黒浮様HITORIZEN600銀の鎹
¥143,000
黒浮様HITORIZEN(一人膳)
室町時代に生まれた蒔絵離菊文机。(参考写真最後)
その優美な姿は、単なる家具ではなく、日本人の美意識や精神性を映し出す器でした。天板の両端に反り上がる筆返しや、静かに漂う緊張感のある佇まいに深く魅せられ、この造形を現代の暮らしへと繋ぎたいという想いから
「HITORIZEN」は生まれました。
古典の意匠をそのまま写すのではなく、現代の空間に調和する軽やかなプロポーションへと再構築。茶碗や花、一冊の本など、大切なものを静かに迎え入れるための小さな舞台。日本に受け継がれてきた美と精神性を、現代の暮らしの中で感じていただける一台を目指しました。
コンセプトは美味しくお酒をいただく...(酒蔵での展示会に出展)
サイズ
W600 D260 H280
栗材
浮様 [fuyou]
朽ちてゆくものの中に憧れを抱き、新しきものの中に時を刻みました。道具としての価値を追求し今に落とし込んでいます。有用な彫刻として浮様の中に宿る物語を見出して頂けると幸いです。
浮様(fuyou)とは…造語です。
日本で古くから伝わる「浮造り」(うづくり)木目を美しく見せる伝統技法とShimoo独自の着色技法で仕上げた技術です。着色は人体に安全な塗料を塗り重ね、仕上げにはガラス塗装を施してあります。
直射日光(熱)や乾燥(暖房等)にも充分お気を付けください。
塗装は半永久ではございません、使い方次第で耐久時間が大きく変わってくると思いますのでご了承願います。













